秋と歩こう2019〜15YA健康塾イベント〜 

ここちよい風が吹き抜け紅葉を楽しめる頃となりました。
そろそろ出かけましょうか…「秋と歩こう2019」のご案内です。

日 時:2019年11月15日(金)
行 先:ビオトピア 未病改善施設/小田急線新松田駅よりバス10分

楽しく動いて体をチェック

楽しく動いて体をチェック

集 合:小田急線柿生駅→8:35分(8:41発に乗車)/帰り ビオトピア13:35出発予定
目 的:秋の景色と楽しく歩く+体操で未病予防
参加費:1,700円(一般)/1,500円(一般・65歳以上の方)/1,300円(会員)
*交通費は各自で支払いをお願いします。
服 装;動きやすい服装
持ち物:タオル(汗拭き用)、帽子、お弁当
*施設内に喫茶店・パン販売・地場野菜販売所などあり。
申込み:11月14日(木)まで→メッセージ
主 催:15YA健康塾

地場野菜ブース

地場野菜ブース

体の不調をほおっておかないで〜症状と療法選び〜

子育てや介護など、ひと息ついて自分の時間ができるようになった頃…
なんとなく調子がすぐれない。検査を受けたところが問題はないという。けれども、何となく調子がすぐれない…。不眠や不安、パニック症になったという方もいらっしゃいます。

伝統的な中医学(中医学)では、こうした症状を”未病”と言います。
体(気・血・水)のバランスが崩れている状態ですから、まずは食べるコト、動くコト、生活リズムを調えることはたいせつです。

様子によっては。専門家を受診しましょう。
「西洋医学(検査)は怖いので受けない」「東洋医薬は効きめが遅いので合わない」というような感情で判断するのはもったいないことです。医療は、経験と理論に基づくいろいろな方法や手段があり、得意とすることがあります。視点を広げ、医療とも上手に付き合って、体の調子の保存。回復に役立てていきましょう。

●食事〜食べるコト〜
食べることは、生きること。自然のエネルギーを取り入れて自分の体の力にする、調えることにつながります。

●体操〜動くコト〜
動くことも、生きること。詰まりを除いて、めぐりをよくすることにつながります。めぐるものをめぐらせて体もこころも元気に。

●からだケア
出産、手術、腰や膝を痛めたときなどは、動きは偏るため、骨盤や背骨がゆがみます。施術などで骨盤や背骨の状態を調えるのも体を楽にします。

秋の手軽な薬膳料理/ カズ流薬膳料理教室

久しぶりに晴れやかな空の広がる23日。薬膳ベーシック料理教室を開催しました。
講義の後、料理を作りながら薬膳の考え方を学び楽しみました。
農薬を使わない町田農家のバンブー ビレッジ ファームの野菜たちも色鮮やかに調理し、おいしくいただきました。

白麹漬け鶏蒸し・山査子ソース
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菊花茶〜デスクワークの目の疲れ・かすみ〜

午前中のデスクワークが終わると、目が重くなったり、かすんだり。
年を重ねるとこうしたことも増えてきます。今日は「菊花茶」でひとやすみ。
ひとくち飲みこむと、さわやかでグリーンな香りがお腹いっぱいに広がり、この黄色のあざやかさにも癒されます。

菊の花は、ストレスなどによる目の充血、かすみ目、めまい、頭痛を和らげると薬膳ではいわれています。
もう少しスカッとさせたいときは、ミントを合わせお好みでハチミツを加えるのもおいしいですよ。花粉が飛び散る春先にもおすすめです。
*菊の花は、熱を冷ます作用があるため冷えているときには控えます。
*飲み口の細い器や蓋つきの器は、香りを逃げにくくします。

<今日の薬膳メモ>〜菊花〜
性質:微寒
五味:辛甘苦
帰経:肺肝
*帰経とは、食べ物の作用が臓腑や経絡(気の通り道)に作用することを指します。

●詳しく学ぶ→ 薬膳料理教室/資格取得講座

子どもの食事と嫌う食べ物

「イヤ、これイヤーーッ」ヒヨコの足のような目をさせで腕を突き出しイヤイヤアピール。
子どもが、こんなふうに食べ物を嫌がったとき、どうされていますか?

細かく細かく刻んで一品の中にしのばしたり、味付けを変えてみたりとあの手この手。
母としては、食べてほしいものね。けれど、子どもがイヤイヤアピールをするのにも理由はあるんです。

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