「笑顔で健康、安心できる”食・農・医・育”をみんなで考えましょう」講演

講演のご紹介です。

・日時:2019年11月4日(月)10:00〜17:00(開場9:30)
・会場:アルカディア市ヶ谷(私学開館)
・内容:講演、協賛団体の出展
・申込み:事前 →NPO法人 日本綜合医学会まで

<講演者とテーマ>

●医療の中に取り入れる日本の知恵 10:10〜/王瑞雲先生
「これからの医療経済問題では、一般の軽い病気は保険診療から外した方が良い」と経済界からの声がありますが…
79歳。個人開業医生活と在宅介護治療看護生活を長年経験し、今は大学受験性の如く希望に満ちた日々を送っている最中。東診療所所長

●食事とお産、母乳との関連 10:50〜/宗祥子先生
松が丘助産院にて自然のお産介助、産後ケア実施。一般社団法人ドゥーラ協会を設立し産後の母親をサポートする「産後ドゥーラ」養成。東日本大震災後の避難妊産婦をサポート。

●腸内フローラ研究最前線:ココロも体も変える 13:00〜/内藤裕二先生
専門は炎症性腸疾患、腸内フローラ、消化器学。

●農林水産省専門の方 14:10〜
「食の安全・安心」を主要テーマにした日本の農業の現状と将来について。

●食から生活を見直し、健康な人、家、地域をつくる 14:40〜/阿部卓氏
長自然農法の創始者「岡田茂吉」の意思を引き継ぎ、食の安全安心だけでなく、心の豊かさを大切にした生活を拡大するよう自然農法を推進している。MOA自然方法文化事業団農園事業部部長

15:40〜 小若順一氏
増減する病気の原因はミネラル不足。発達障害、うつ病、引きこもり、不登校、味覚障がい、認知症、高血圧、低血圧、肌荒れ、冷え性・・がミネラル補給で良くなった。
ミネラル不足と放射能汚染食品の危険性調査で世界を独走中。国際チエルノブイリ福島連盟副会長、NPO法人食品と暮らしの安全基金代表