ういろう

小田原といえば、ここ。
そのひとつが「外郎家(ういろう)」です。

”ういろう”って、実は苗字?!
私が知ったのは、どのくらい前だったかしら。


先祖は、”陳延祐”氏。
そもそも外郎氏は、京都で朝廷に仕えた大医院。
当時、接待に使った蒸し菓子が今のお菓子の”ういろう”。
名前に歴史ありです。

お店では、薬(写真)と和菓子を買い求めることができます。
お城のようなお店も見応えありますよ。
遺言だとはいえ、修復しながら守ってゆくのは簡単ではないでしょう。
尊敬です。

〜ういろう菓子の材料〜
砂糖(黒砂糖)、米粉、デンプン
作り方も室町時代のままだそう。

室町時代の味に出会えるお店は、こちらです。
ういろう