ご先祖さんの大切なもの〜女性と暮らし〜

私の祖母が亡くなったのは、私が小学一年生くらいだったかしら。ドゾウといって、土を深ーく掘ってそこに棺桶を横たおしみんなで土をかけていくんです。人は亡くなると土になるのか〜そんなふうに幼い私は思っていました。

父が亡くなったときは、人は亡くなると煙になって空になるのか〜、空を見上げてぼんやり思いました。


「わたし」の御先祖さん。といっても、いろいろな性格の人がいたでしょうし、得意や苦手もあったと思うと…「わたし」というひとりは、とてもおもしろくて、おかげさまだな〜って。

今日も見守っていただけることに感謝です。