女性50歳からは自分ケア〜女性とカラダ〜

梅雨があけて、梅を干せることにホッとしたのもつかの間。
今日も暑くなりそうです。

犬や猫は、昼間はグターーっとしておりますけど、暑さがゆるむ頃には起きてきます。
体にたまった熱を吐き出すのか、体をブルブルっと揺さぶったあとは、とてもスッキリした顔をしています。

<夏の養生>
夏の養生は、清熱、解熱、潤す、補気、快眠です。
体の表面のほてりをとったり。体にたまった熱を追い出す工夫をしてみませんか。
体の内側を冷やすと、かえってだるさや夏バテにつながります。
夜は、シャワーよりやっぱり湯船。冷房の疲れも取れるので、おすすめです。

●夏の体に合う食べ物
・キュウリ、トマト、スイカ、葛(クズ)などみずみずしい食べ物→体をうるおす
・ゴーヤ、セロリ、ナス、海藻、青汁、豆腐、麦茶、ハモなど→熱を清める
・ミョウガ、シソなど→暑さを除き、胃を健やかにする
・木の子、豆類(豆腐含む)、芋類、発酵食品(納豆、甘酒、味噌など)→気を補う
・ベリー類→脳に滋養を与えて精神安定に
*体のほてりを冷ますなら調理法は、サラダ、和物、煮物、漬物、スープなど。

●夏の体に合う体操
・ゆっくり呼吸→気を補いリラクゼーション、自律神経や血圧の調整などにつながります。
・胴体の縦のライン(胃の疲れを取る)、首を中心とした円形ライン(上半身の熱を逃す)、太もも(体温調整につながる)→夏の体を調えます。
・足首、手首、腰まわし→めぐりをよくします。

今日のために、10年後の自分のために
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