宮古島のそら

到着口を出ると、シャツの袖口をまくりあげ、ひとこきゅう…ん〜宮古島です。

レンタカーに乗り込むと、気の向くままにあちらこちらへ。旅もご縁ですからね〜。
夕方、あるマンゴー農園さんを訪れたとこらが誰もおいでにならず…うろうろしていると主さん登場。閉園間近にも関わらず農園をみせてくださいました。

1本の木に小豆より小さな実がブツブツブツブツ…っとついていました…で、これがマンゴーです…と言われてもね〜?

お話によると、形や色をみてたった1つを選び、他の実はとってしまうんですって。そして、私達が目にする、あの、マンゴーとなる…そうです。1本の木に1つ…それはお値段もそこそこになるわけです。高い安いには、理由がある。けれど…何をもって高い!というのか…ですね。

収穫は7月。夏のひざしにほてった体には、マンゴーはおいしく感じるでしょうね。楽しみです。