日本人の体にあった食べ物

今日は、昨日の様子とうって変わり、雨が音をたてています。
…こんな日だからなのかしらねぇ。
雲のうえに広がるスリランカの青空を思い出しました…

わたしがスリランカを訪れたのは、平成がはじまって数年後のことでした。
滞在中は、朝ヨガにはじまり、昼間はアーユルヴェーダの体験をしたり学んだり、スリランカでの出会いを楽しみ…、一日いちにちのことは今も色濃く残っています。

滞在をサポートしてくださった方とは、いろいろなお話をしました。
スリランカの食事情や病気の変化、暮らし方、スリランカの食の考え方を知ったのもこのときです。
今振り返ると、この言葉に導かれて今の私があるような…そんな気がます。

●今日の参考「スリランカの食の考え方」
「日本には、日本の風土と人にあった食べものがあります。
ごぼう、にんじんも体をととのえる食べものですよ。
日本で育ったものは、日本に暮らす人の体をととのえる食べものです。

スリランカでは、その国で育ったものが、その国に暮らす人の体をととのえる。
という考え方があります。

日本の皆さんにとって、日本の食べものを食べることは、何よりも大切です。」