自分でできるヘッドケア〜女性とカラダ〜

頭に疲れ…たまっていませんか。
見る、聞く、話す、においをかぐ、味わう、手足を動かす、感じる…

何をするにも、私たちは頭を使っています。
頭は一番エネルギーを使うところで、疲れるところでもあるんです。

〈今日のケア〉〜自分でできるヘッドケア〜〉
公園、森や山、川など自然の中の涼しいところで行います。
部屋を薄暗くして、川のせせらぎなど自然な音をバックミュージックにするのもいいですよ。

●リラックスした姿勢で、目をやわらかく閉じましょう。
ゆっくり3つ、息をします。
体の奥から吐いて〜、鼻から吸って、吐いて〜、吸う…吐いて、吸って…
ふぅ〜と深くため息をつきましょう。

頭、首、肩、ひじ….。心はほどよく、リラ〜ックス。
息を吸うと新鮮な自然の気が、手足の指先、背中、お腹、胸、頭の中まで染み渡ってゆきます。
感じてみましょう。

息はゆったり自然にまかせて…

●聞こえてくる音に、ぼんやりと耳をかたむけましょう。
どんな音が聞こえてきますか。
少しずつ森に足を進めるようにして、音を聞きましょう。
この音はなんだろう?と深く考えないで、音をただ受け入れて、聞きます。
(音を正しく聞き取ることが目的ではないので、そこにこだわりません。)

セミの声….川のせせらぎ…鳥のさえずり…葉と葉のすれ合う音….花が咲いた音…風の音…風….

眠くなったら、眠っていいですからね。

自然の音を聞きながら、自然とつながって、しばし休息…

●落ち着いたところで、両手を合わせましょう(合掌)。
両手の指を組み、頭と首のつないでいるところに手をあてます。
3つ深くゆっくり息をしましょう。

【イメージ】
吐く:体の中のものを外へ送り出します。
吸う:新鮮な自然の気は鼻から喉を流れて体の中で泉の波紋のように広がり、体全体を満たしてゆきます。

鼻の後ろ(後頭部)に手をあてて、同じように3つ息をしましょう。
頭の上、おでこも同じように手をあてて息をします。

●次に、右手で右耳、左手で左耳を覆うように手をあて息を3つします。
目も同じようにしましょう。鼻もやってみましょう。

●おしまいに、両手をお腹に重ねて、3つ深くゆっくり息をして、目を開けます。
手の指で、頭を前から後ろへ髪をとかし、手の指で頭全体をボンボンと軽くたたきます。
頭をやさしくなでてあげて、おしまいです。

疲れは、気づけるところと、気づきにくいところがあります。
なので、定期的なケアをしてあげましょう。

15YA健康サロン
疲れているところを中心にケアさせていただいています。