おいしいご飯〜自然栽培のお話〜

海に囲まれた日本の風土で暮らす私たちの体に合う主食「お米」。
今日は、三鷹市の自然食店”やさい村”主催の「佐藤さんの自然栽培の話を聞き、新米を食べる会」に行ってきました。ササニシキとコシヒカリの玄米、七分つきの食べ比べ。どれも甘くておいしくて。
子どもたちや妊婦さん、体が弱っている方、みんなに届けたい…そんなお米でした。

山形の風土と肥料は与えないという育て方は、お米の力を引き出して、この甘みを生んでいるのでしょうね.

 

この写真は、山形でよく召し上るという漬物七種。佐藤さんの奥さんの手作りです。こちらもおいしくて、さらにご飯がすすみました。宅配でもよかったでしょうに、味が変わるからと、当日に山形から担いでいらっしゃった佐藤さん。

おいしいものを食べてもらいたい…そんな思い、うれしいですね。本当にありがたいです。食べる人の体を思い、おいしいものを届けたい…そんな農家さんの輪が、広がってゆきますように…。

●今日の自然栽培農家さん…山形の佐藤慎一さん