晴れ渡るこの日、15YA健康塾イベント「春と歩こうかい・2016」を開催しました(5月29日)。

電車に揺れてゆくこと1時間ほどで山梨県に入り、富士吉田市にある「新倉浅間神社」にお参りをしてから公園へ。
「五重塔と富士山」は、観光案内でもよく使われる景色です。やっぱり…自分の目で見て感じると、大きな感動があります。

公園から登ること10分。

「アヤメ園、見ていったらいいよ」と教えてくださる方がいました。
皆さんで相談し、お祭り間近のアヤメ園に立ち寄ることに。
ちょっと先かな?と、誰もが軽く見ていたことがあだに。

 

 

 

急遽、敷物をして野外で足腰のケア。
足の疲れをほぐすことで、気血がめぐり、疲れは回復します。
備あれば…という言葉の通りですね。
過信せず、あなどらず、準備体操は大切です。

 

 

 

 

「山椒バラが咲いているから、みていけし」

すれ違った地元の方が声をかけてくださいました。
そこは、目と鼻の先だということだったので、鑑賞することに。

山椒は、黄色い小さな花をつけるのですが、
これは”こぶし大”の花を咲かせていました。
「よく動いたので、昼食もおいしわね(笑)」。
がんばった足にも感謝です。

 

 

トンネルをゆく

下山し次なる目的地へ。
暗闇のトンネルを一歩、一歩。
急がず、慌てず、ただただ歩いて
わずかな光の方に歩いて歩く。

出口から一歩。
その景色は眩しすぎるほど明るくて…、
赤ちゃんの出産はこんな感じかしら?

 

河口湖を春のここちよい風が吹きゆき、
汗ばむ体を元気づけてくれました。
「きもちい~ねぇ~」
「わぁ、甘い香がするぅ。あの花かなぁ?」

この左手にデデ~ンと富士山がいるはずなんだけれど…

 

 

 

目を閉じて、ふ〜ぅとひといき。
雲の向こうにいる富士山を感じ…。またのお楽しみね。

湖を走るボートの水しぶき。
見ているだけで涼しくて、こころやんわり。
こころが元気になると、足にも元気が沸いてきます。

さて、足を前に、前に、進めましょう。

 

 

湖畔にあるハーブ館でひと休み。

爽やかな香りが鼻からスーーッとお腹に入ってきて、そして広がってゆき…
頭や体の疲れをとることは、それほど難しいことではないのよね〜。

 

 

 


休んだら、歩き、疲れたら休み、そして歩く。

ゴールの河口湖駅に到着すると
「足に自身がついたわ!」
「トレッキングポールのお陰で足を痛めず楽しめました。」
「あ~なんとか歩ききれた~、疲れたけど楽しかった~(笑)」

お一人おひとりの、このいきいきとした笑顔は
どこからくるのでしょう。

参加された皆さん、お疲れさまでした。
今夜はゆ~くり湯船でカラダをやすませてあげてくださいね。
また来春、富士山に会いに行きましょう。

*「15YA健康塾」は、女性の元気をつなぐモノとコトを発信するサイトです。*
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