イス体操は、高齢の方が行う体操だと思っていませんか?実は、体操をする上で姿勢はとても大切。イス体操は、そのポイントを体で理解しやすいことがあります。なので、健康保存体操では、イスをよく使います。
体操で大切なことは、できるとかできないといったことではなくて…コツコツ コツコツ動かすこと、そして、休ませることですよーーっと言い続けています(笑)

「できない動き」という状態
”動きにくい”ということ…つまり。つなぎがスムーズでなかったり、筋肉が充分に動けていないことが原因であったりします。ですので、コツコツ動かして、ほぐして、温める。これを繰り返してゆくことで、「動きやすさ」を取り戻すことができます。
スムーズになるということは”めぐりもよろし”、ということでもあります。

痛みがあるときも、体操はしてもいい?
痛みを感じない体操を行います。
例えば、膝が痛いときにスクワットをするのは、膝の負担となりますので
椅子に座って、膝のばし体操がよろしいです。
ポイントは、椅子に座ったときの「姿勢」です。

《椅子体操》基本的な座り方
・椅子に浅く腰掛けます。(坐骨で座ります)
・足を肩幅に開き、足先を正面に向け足裏を開きます。
・頭を空から吊られている感じであごを軽く引きます。
・お腹を軽く後ろに引いて、腰をそらしにくくします。(腰痛予防)
・上半身を引き上げます。イメージは、着物の帯をしている感じです。
・頭、首、胸、ひじ、足の付け根、ひざを楽にします。

健康保存体操は、教室やオンラインでも開いていますのでお役立ていただければと思います。
女性の健康保存taisou教室
【K’s健康保存体操】オンラインスタジオ

 

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