日本には、「心をこめる」という言葉があります。
愛情や願い、祈り、感謝といった気持ちを、そこに伝へ表すことをいいますけれど、日本で暮らしている人であれば、どこかしらで、心のこもったモノやコトを受けとった経験はあるのではないでしょうか。

気功学では、心は気の現れということがあります。
例えば、気をこめる、気をのせる、気を合わせる…という言葉がありますが、「気」を「心」に置き換えることができます。意味は変わりませんから、気をこめるというのがわかりにくければ、心をこめるといってもいいわけです。

お掃除の後、洗濯物をたたんでもらったものを着たとき、食事をいただいたとき…同じようにしているのに「何かが違う」ということに出会ったのなら、それは「気」のせいであることも。

健康を祈り心をこめて、家事をしてみませんか?
よかったら、試してみてください。

 

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