自分なりに体操をしているのだけれど、なかなか効果が感じられなくて…。こういった声をよく耳にします。
そこで、今日は「健康保存体操」で行っている3つのポイントをお話ししたいと思います。

ポイント1:姿勢を確認する。
どんな姿勢で体操をするかによって、体操効果は変わってきます。
猫背や反り背になっていないか、確認してみましょう。
頭は空から軽くけん引されているイメージをすると、背筋が気持ちよくのび、骨盤がたちます。


ポイント2:足の裏のクセをととのえる
普段の歩きくせ、かたよりによって、足が十分に力をはっきできない状態であることがあります。
足首、足の甲と裏、足の指は、全体重をのせる場所なので、ここをまずととのえましょう。
指はがし、指まわし、足首まわし、足の甲を伸ばすなどでOKです。


ポイント3:じんわり動かし、ひびかせる
体は別々のものでなく、上と下、前と後と横、外と内表とつながっています。
なので、その部分を動かす!といより、大きなものを動かしているイメージで動かします。
例えば、「ねじる」ときは、藤の木と枝のように体をねじってゆきます。
*動きは止めず。動き続けていきます。

こうした動かし方が馴染んでくると、呼吸は自ずとゆっくりした息づかいになってゆきます。
*呼吸を止めると、筋肉が硬くなり動きにくくなります。また、血圧が上がることもあるので、呼吸はゆったりを心がけましょう。

言葉で導くときは「やわらかく、のびやかに…ここちよく」と自分に声をかけてみましょう。
言葉かけひとつで動きにくかった腕がすーーっと伸びることもあります。

ご自分で体操をするとき、よかったら試してみてください。

健康保存体操について、詳しくこちらをご覧ください。→「健康保存taisou教室」

 

*「15YA健康塾」は、女性の元気をつなぐモノとコトを発信するサイトです。*
http://www.15ya.in/