雨あがり

三輪山に立つと空はまるで海のよう。
穏やかな雲の波がひいてゆき
泡のように空に消えゆく雲もいて
そんなこんなを眺めていると
向こうの山々から顔を出した朝陽
ふくふくと膨らみ
放つ光は美しく眩しく
今日という尊い日の始まりを告げた。

昔々にこの地に暮らした人々は
この朝陽を眺め何を思い祈ったでしょうか。

今日は涼しくなりそうです。

朝さんぽ

扉を開けると
東の空から少しずつ明るさがやってきていました。
空気に涼しさがあり、川面は透明さがあり
早起きをなんとやら、です。