やっちゃった!腰痛…そんなとき。どうしていますか?
痛みがあるときは、動かさず炎症が落ち着くのを待ちましょう。
少し動かしてみて、痛みを感じないようであれば、ゆるりゆるりと動かしてみて、痛むところから遠いところの体操をはじめながら様子をみましょう。
遠いところを動かすことで、体が温まるため治癒力を高めます。

猫背
背がまるいと、年齢より老けて見えるだけではなくて、様々な症状につながることがあるので、ほおってはおきたくないんですね。
背骨は、背中でほんのわずかに丸みをおび、腰のあたりでわずかに湾曲しています。その役割は、衝撃を弱めるためのクッションです。
猫背は、このクッションの役割が使えないだけではなくて、腕があがりにく、歩きにくい、疲れやすい、呼吸しにくい、お腹をこわしやすい、不眠、食欲低下など招くことがあります。

腰痛予防+猫背をととのえるポイント
”下腹”と”お尻”を動かしましょう。

具体的方法>
1)下腹をほんの少し引きます。
イメージは、下腹に糸が付いていて、背中側からほんの少し引っ張られて
いる…そんな感じで立つ、歩く、座りましょう。

2)立つ、歩くときは
お尻の桃二つを、ほんの少し真ん中に寄せます。
(ひざの力はゆるめておきます。)

ほんの少し支える力がつくだけで腰はらくになります。
太ももに力が入り、足の指で大地をつかみやすくなりますし、体の重みを感じられるでしょう。

伸びる、ねじる、そらすといった手軽な体操をするときにも、このポイントをこころがけると、体の内側から”伸びる〜””ほぐれる〜””あ〜ゆるゆるホカホカ”を感じられて、とても気持ちがいいですよ。

買い物に出かけるとき
バス、電車に乗るとき
思い出しときに行ってみてくださいね。

本日のモデルさんは、15YA健康サロンのプライベートレッスンにいらっしゃたSさん。こころよくご協力いただき、ありがとうございました。

◆手軽な体操レッスン 〜ウエスト・肝〜
近日、掲載します。

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