明日は、ひな祭り。女性のお祝いですね。
今日は、「女性のための健康保存taisou」教室での続き…”陰陽の考え方”と”乾燥”のお話しをしたいと思います。

陰陽の考え方とは?
あらゆる物事は”陰”と”陽”に分ける考え方です。


その特徴は?
陽)明い、熱、火、動、昇、軽、表、外…
陰)暗い、寒、水、静、降、重、裏、内…

二つのものを比べたときに、「明るい、熱い、動きがある、軽い方」を”陽”とし、もう一方は”陰”とします。
”冬”は、四季の中では寒く動きが鈍いので「陰」です。冬は、夏や春よりも陽ざしが弱いので、体をうるおいやすい季節です。

体を温めよう「炒め物」「焼き物」「辛いもの」ばかり食べると、体は乾燥するため髪がパサついたり、お肌カサカサといった症状が現れます。
鍋物は、同じ温める料理ですが、汁気がありますので乾燥を防ぐことができます。さらに、キクラゲや里芋、山芋といったネットリした食材を入れると、お肌を潤します。

*体をうるおす食べもの、調理方法について
→季節と家ごはん

*「15YA健康塾」は、女性の元気をつなぐモノとコトを発信するサイトです。*
http://www.15ya.in/