1年以上の茶樹の”茎”と”葉”を晩夏から”秋”にかけて収穫し、蒸しあげた後に寝かせて焙煎して作られる「番茶」。番茶は、熱をとる緑茶とは違って体を温めます。シャキッとするより、ホッとしたいときにおすすめです。三年番茶を様々な症状のときにおすすめできるお茶なので、15YA健康サロンでもお出しすることがよくあります。まろやかで飲みやすくておいしいと喜ばれます。

◆ 薬膳メモ:茶葉の選び方と作用
・葉っぱは、体の上部に。茎は体の表面から少し中に入って作用します。
・香りの強いものは、気をめぐらせる作用があります。
・生葉(生野菜含む)は、体をうるおす作用のものが多いです。
食べすぎると体を冷やします。体を温めるものといただくと作用はやわらぎます。
・焙煎したものは、していないものと比べると温める作用があります。

 

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