雨音…こんな日は、スリランカの青空を思い出します。
わたしがスリランカを訪れたのは、平成がはじまってまもなくのことでした。
まだ暗い内に目が覚め、屋上にある礼拝堂で瞑想、ヨガをしてから朝食。昼間はアーユルヴェーダの体験や講義を受けて、インドのヨガ講師のレッスンのない日はスリランカの野外マーケットや自然を楽しむのも滞在中の日課になっていました。
スリランカの食事の様子や病気の変化、暮らし方、スリランカに昔から伝へられている体の考え方を知ったのもこのときです。

「その土地、その土地に合うものが育ちます。
それは、そこに住む人の体に必要なもので、すべてに作用があります。
スリランカにはスリランカの、日本には日本に合ったものがあります。
日本の人参、ゴボウも薬になります。

その国で育ったものが、その国に暮らす人の体をととのえる、という考え方がスリランカにはあります。
日本の皆さんにとって、日本の食べ物を食べることは、何よりも大切です。」

 

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