暑い日のお茶選び

今日も暑かったですね〜。喉もよく渇きました。こんな時に飲むお茶…キンキンに冷やす?それとも、熱々にする?あなたは、どちらを選びますか。

「今日も暑くなるので、冷たいものをたくさん飲んで、内臓から冷やしましょう!」

そんな声がラジオから聞こえてきました。そういう気持ちにさせる暑さですものね。でも、ちょっと待って。暑いのは、どこ?体の…内側?外側?

*”水分”をこまめに飲むのは「脱水予防」。
汗をたっくさんかくからです。

*胃が冷えると、体は温めよう!とする。
だるくなったり、胃内部の温度差から食欲がなくなることもあります。
その末に夏風邪、夏バテをしやすくなります。(胃の温度は。37度〜40度といわれています。冷たいもの、熱すぎるものを、胃は苦手。)

今日のような暑い日に飲むお茶は?
キンキンに冷えているもの、熱々のお茶は控えましょう。おすすめは、麦茶、緑茶、抹茶です。ほてりなどの熱をとりますし、利尿作用もあるので水のめぐりをよくします。

*体の表面のほてりを取る
濡らした手ぬぐをあてると熱が冷め、気持ちもいいですよ。

食事と一緒に飲むなら、麦茶?緑茶?
成長期の子ども、骨密度が気になる人は、「麦茶」。(緑茶は、カルシウムの吸収をしにくくします。)