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新型コロナウィルス感染予防〜食・動・休〜

地球上に広がる新型コロナウィルスの感染。このウイルスの特徴がわかるまでには、サンプルと時間は必要でしょう。侵入を防ぐ・体の内側から守るの二つで、のりきりましょう。【ポイント】感染した人がクシャミやセキをしたときに飛び散った唾液により感染したり、口元に触れた手で物に触り、それをほかの人が触れたときに、感染しやすいともいわれています。マスク着用や手洗いは、手軽にできて予防効果は高いそう。感染を防ぐ基本としてこの機会に身につけちゃいましょう。

自分がクシャミやセキをするときは、ほかの人にうつさないようにマスクやハンカチなどで鼻や口元を覆うこともお忘れなく。

=15YAの提案=
外からの侵入を防ぎます
・外出をするときは、マスク。マスクがないときは、人の混雑しいるところは控えたり、口元をハンカチなどで覆う。屋内に入るときは、手をよく洗います。指先、指の間、手首までを少なくとも15秒〜20秒ほど洗ってから、水で流します。

免疫力を高め、体の内から守ります
【食】温・苦・香
温めるモノを食べる

温かいモノではなくて、温めるモノを食事に取り入れます。例えば、大根の”煮物”は、温かい料理ですが、”大根”は…温める野菜ではなくて、冷やす野菜。
温めるモノ(温性)は、生のままで食べたときに体が温かくなるネギや生姜などです。唐辛子のように辛味が強く熱くなるモノ(熱性)は、刺激が強いので春は控えます。

大根のように、おろしたり、切ったときに水分がでる野菜は、冷やす作用のグループです。熱を取り除きたいときや、食べすぎのとき、油っぽいものを食べるときにいただきます。

春の苦味を味方につける
春は解毒の季節。ウドやフキノトウなど春の苦味は、冬に溜まったモノも体の外に出して、体を軽くしてくれます。この作用をいかす調理方法は、蒸す、さっと茹で、サッと炒めです。
*色の濃い野菜も食べて、冬に足りなかったモノを補います。めぐりをよくしたいので、動物のお肉は控え、畑のお肉(大豆など植物性、食物繊維)を食べます。
*体の大掃除(腸内環境を調える)には、白米より玄米。発酵食も元気アップに。

香りのある野菜や果物でストレス発散
寒さから解放される春。肝のはたらきが活発になるため、気分があがってゆきます。同時に、イライラしやすくもなります。肝の疲労は添加物などの解毒や脂肪分解などの働きを低下させ、免疫力は弱くなります。
春野菜や果物の香りなどで、ストレスを発散。肝をいたわります。
*野菜は、生野菜を控えます。温野菜、煮物など、火を入れていただきます。

体操)腹式呼吸:気を調え、お腹の詰まりを取り除き、めぐりをよくします。
・伸びる:お腹側を伸ばして、呼吸、消化、排泄のはたらきを調えます。
・ねじる:疲れやつまりを取り除きます。腰じりは、ストレス解消にも。
・スクワット:第二の心臓である太ももは、体温調整に関わり、上半身を支える力でもあります。目安)1日10回。体調に合わせて加減します。ゆっくり4カウントで腰を下げ、4カウントでゆっくり腰をもどします。

【動】睡眠をしっかりとって、一日の疲れは明日に持ち越さず
夜は、体を修復し。回復させるとてもたいせつな時間です。*湯舟は体の芯まで温め、心身の疲れもとれるので、免疫力アップにつながります。

腎:腎は、いのちと深く関わります。右の腎臓には先天の気(親から受け継いだ気の貯蔵される場所)、左の腎臓には、後天の気(食事や呼吸などから自分で得た気を貯蔵する場所)が宿っていると考えます。

することはして、今日を元気にすごしましょう。笑うことも免疫アップ!です。