「こんな日はウドン!よし、作ろう!!」材料は、地粉と少しの塩と水の3つだけなので、思いたったら作れます。材料を合わせて、耳たぶくらいのやわらかさになったら、生地を休ませる。っで、生地を伸ばして切って、茹でる。難しいことなんてなーーんにもないのよ。難しく考えないで、やってみて〜。

コツ?なんて、作っているうちになんとなく、あぁかな、こうかなって…自分流でいいじゃない。昔から我が家は忙しいときは、うどんを作る(笑)。歯ごたえがあるのでよく噛まなくちゃならないから、お腹もいっぱいになるの。でも消化は早いから胃にもたれないの、仕事の合間にもってこいの食事よ(笑)

ハイ!できましたーー。
長いのがあったり、短いのがあったり(笑)。家族で食べるのだから、これがいいのよ、おいしいの(笑)。硬いのがお好みの人は、ご主人や息子さん、彼氏に打ってもらうといいわね。私の田舎では、うどんは男の人が打つものだったのよ(笑)。
うどん、食べたくなったんじゃない?明日の夕飯に作ってみてね (記載者:MIE)

 

うどんの作り方
【うどんの材料】地粉、自然塩、水

【作り方】
1)地粉を器に入れて、塩水を少しずつ注いで合わせ、耳たぶくらいのやわらかさにします。
2)休憩(生地を休ませ、なじませる。生地肌がしっとりしたらOK)
3)生地が他のものとくっつかないように打ち粉をふって、2)の記事を伸ばし、お好みの太さに切ります。沸騰した湯でます。生地が少しふわっとしたら、ゆであがりのサイン。

《すりだね(薬味)》
【材料】ごま油、七味、ゴマ、地味噌、酒。
吉田うどんの薬味は「すりだね」といいます。材料には山椒やニンニク加えるなど家庭によって違うので、試すことを楽しんで!

*吉田うどんの特徴は、富士山の水を使って、男の人が打った硬めのうどんです。のどごしは味わえません(笑)。よく噛んでいただきます。汁はだし汁にお醤油ベースで地味噌を少し加えます。器にうどんを盛りつけ、ゆでたキャベツをドカンとのせれば完璧!すりだねを入れると、グッと味変に!お好みでどうぞ。

 

●薬膳メモ〜蕗の薹〜
辛味・温性
〔効能〕肺を潤すことで気を下げる。咳を止めることで痰をとる。
〔適応〕のどの痛みをとる。胃を健やかにするので消化をよくする。