靴の整理、どうしてる?

今日はお天気がいいので靴を整理しました。それほど数はないだろうと思っていたのけれど、そうでもなくて。今回は、私の整理の仕方を紹介します。

まず、靴をすべて出して並べ4つのグループに分けます。
①季節に履く靴
②冠婚葬祭などで履くような靴
③よく履く靴
④ここ数年履いていない靴

次に①〜③のグループぞれぞれの靴の裏。カカトを見て欠けや反りの状態を見ます。箱を二つ用意して、修理できる靴は「修理箱」に、修理できない靴は「感謝箱」に入れていきます。

かかと(ヒール)の内側、あるいは外側が減っていないかどうか。靴底の全体(オールソール)が薄くなったり、割れていないかどうかを見ます。
「修理箱」:張替えが可能なものを入れます。
「感謝箱」:張替えができないものを入れます。この靴は十分に役割を果たしたので感謝をして捨てます。

前にも話したんだけれど、靴底の状態は膝や腰への影響は大きいので、とても重要なの。とても気に入っている靴でも欠けがあって張替えのできないときは、迷わず感謝箱に入れます。

④は、靴を履いてみて、履きたいかどうかを自分で決めます。履きたい靴は、靴底の状態を見て修理箱または、感謝箱に入れます。

ここで、①の季節の靴、②の冠婚葬祭などで履く靴を磨いて、それぞれを保存箱に入れてラベルを貼ります。

よかったら参考にしていただければと思います。

一足は、自分の足に合った靴を。
私の足のサイズは大きくて、さらに親指から小指に大きく下っているので、子どもの頃から合う靴がなかなかみつからなくてね。サイズは合うのよ、だけれど、足のどこかが靴にいつもあたるので、靴はこういうものなんだって思っていたの。ところが、自分の足に合う靴ってあるものなのね〜。それは、ここちよくて、ノンストレス。足の形もいくつかのタイプがあって、私の足の形はヨーロッパの人に多いタイプなんだそうで、日本の人に最も多い足の形に合わせた日本の靴は、私の足には合わなかったということのよう。靴を履くのは、ここちいいってことを、ついこの間、私は知りました。自分の足に合った靴と出かけるうれしさを感じている今日この頃です。(記載者:KAZ)

写真:SOU・SOUの運動足袋。靴ひもタイプの地下足袋、街歩きにも運動などデザインはさまざまで、とても軽くてかわいい。