今が旬!玉ねぎの簡単レシピ

朝、散歩をしていると畑には行儀よく並んだ玉ねぎたちをみかけました。玉ねぎは、今がおいしい季節です。玉ねぎと言うと”血液サラサラ作用”をご存知の方は多いかと思うんです。でも、それだけではなくてね。独特の辛味は気と血のめぐりをよくするんです。そう、「玉ねぎ」は体を温める野菜なので、冷えるときやイライラするときには食べたい野菜です。胃のはたらきをよくするので、疲れたときや胃がもたれるときにも体を調える助けになります*熱が加わると、こうした作用は弱くなります。

子どもが、「玉ねぎはイヤイヤ〜」するとき、無理に食べさせなくてもいいですよ。子どもは体温が高めですし、玉ねぎの辛味が合わないこともあります。今は食べないものでも、体が必要とすれば食べるようになるので見守ってゆきましょう。


今日の簡単レシピ〜玉ねぎ酢〜
【材用】割合:玉ねぎ 1個、黒酢 玉ねぎひたひた程度、クコの実(小1)
【作り方】玉ねぎを繊維に沿って切り器に入れます。お酢とクコの実を合わせた物井を、玉ねぎひたひたに注ぐ。冷蔵庫で保存します。
*玉ねぎ酢は、料理と合わせていただきます。骨粗鬆症の人は食べすぎないようにします。
*黒酢:血のめぐりをよくし体を温める(消化促進、疲労回復、肝機能強化など、*食べすぎると胃を荒らし、体を冷やします。)
*クコの実:肝臓や腎臓の働きを補う、筋肉や骨を丈夫にする、目の疲れをとる、肺を潤す。

【食べ方】蒸した魚やお肉のソース(消化をよくします)としてもおいしいですし、人参やジャガイモ、鶏肉などと合わせ甘酢煮、サッと炒めにも。