お肌の乾燥・ドライアイ|手軽で心地いい自分ケア

山々は色づきはじめ、空は高く爽やかな秋晴れの日。すっかりすごしやすくなりましたね。今日は、秋の手軽な自分ケアの紹介です。

秋は”乾燥”の季節
空気が乾くので、お肌や目が乾きやすくなります。日頃、パソコンやスマホを長い時間よく使う人は、体がさらに乾燥しやすくなります。そんなときの自分ケアのポイントは”うるおす”です。今日は”蒸しタオル”を使ったケアを紹介します。タオルの蒸気で顔や目を温めることでが毛穴は開いて、めぐりがよくなるため、お肌プルプル、目はスッキリします。首から肩が楽になったり、頭の疲れがとれることもあります。簡単でとても心地いいので、よかったら試してみてください。
*このケアでは血行がよくなるため、出血をしているときは行いません。

体の内側からも乾燥予防
「辛すぎる料理」や「運動」「サウナ」といった”汗をかく”ことも体は乾燥させる要因に。カサカサ、ドライが気になるときは控える、あるいは、煮物や蒸し物、和え物、鍋料理、果物、ぬるぬるやプルプル食べものを取り入れることを心がけて体を潤しましょう。お風呂はシャワーより湯船がいいですね。

【準備するもの】
洗面器(お鍋でもOk)。お湯(45度〜50度/体温よりやや高い温度)、タオル2枚(ある程度厚みのあるもの)
*お肌の乾燥ケアの目安:週に1、2回

【ケアの仕方】
1)タオルを器に入れたお湯に浸し、お湯を十分に吸収させてから絞ります。*絞るときは、熱いので注意しましょう。

2)タオルを広げて、目または顔にフワッとのせます。このとき、押さえつけないで、タオルの蒸気で蒸して温める感じです。タオルが冷えてきたら、お湯に浸して2〜3回は繰り返します。
*タオルが熱いときは、タオルをパタパタふるとタオルの温度は下がります。

3)冷えたタオルを、水道水でよいのでぬらして絞ります。蒸しタオルをおいたところを拭いて、毛穴を閉じます。

4)最後に乾いたタオルで軽く拭いて終了です。*お肌の場合は、保湿をして終了。