体質は違うんだもの。効果だって違って自然|健康保存taisou

今日は11月中旬の寒さだそう。寒さに体がおいつかないのは、わたしだけかしら(笑)。先日、”効果の違い”について質問をいただいたので、そんなお話しをしたいと思います。

春には花粉症、秋はお肌がカサカサしたり、かゆくなったり。こんなふうに、季節によって現れやすい症状があります。年齢によって現れやすい不調や症状もあります。何がそうさせているかというと、ざっというとふたつです。

ひとつは、自然の影響。湿度や乾燥ぐあい、お天気、植物の花粉などで、体の外にあるものです。もうひとつは、体の節目。女性の場合は7年ごと大きく変わります。

たとえば、同じ年齢で、同じような症状のある二人が、同じ体操をしたとします。効果はどうかというと、まったく同じとはいきません。
筋肉のつき方、バランス、体質も一人ひとり違います。日頃の体の使い方、食事や睡眠も、筋肉につながることなので、こういったことも”効果の違い”につながります。

効果が同じではなかったとしても、なげかず、焦らずです。たいせつなのは、目を自分に向けることです。今日の自分をととのえましょう。

食べ物が変われば、体は変わります。
体の動かし方が変われば、体は変わります。
睡眠の質が変われば、体は変わります。
小さな変化は、”わたしのペース”で現れます。

効果につなげるチェックポイント
・その方法のポイントをおさえていますか。
・自分の体に合わせ、その時々で加減していますか。
・無理をしすぎていませんか。頑張りすぎてはいませんか。
・たのしくすごしていますか。たのしくすごす工夫をしていますか。
*痛みや違和感を感じたときは、中止します。