少し遅めとなった”たくあん”の仕込み。
漬け物の材料はシンプルで、重ねて漬けた後は、自然のはたらきを待つだけで美味しい漬物ができあがります。自分で漬ければ塩分や糖分を調整できますし、味付けを自分好みにできるのは、やっぱりたのしい。

漬ける量は?
たくあんの漬ける量は、春を迎えるまでに食べおえるくらいがちょうどいい量だと思います。少量漬けであれば、大根数本を干して、保存袋に塩・ぬかなどと漬けて重石をのせます。多めに漬けるときは、大根を干した「たくあん漬物用」を使うのも便利です。

材料は?
干した大根、塩、ぬか、唐辛子が基本。そのほかには、ナスの皮や柿の皮など果物の皮を干したもの、昆布、生姜、ザラメなど地域や家庭によってさまざまです。クチナシの実を入れると黄色くなります。


たくあん:カルシウムの吸収を助け、腸のはたらきを助けます。

 

 

*「15YA健康塾」は、女性の元気をつなぐモノとコトを発信するサイトです。*
http://www.15ya.in/