体や心がザワザワするそんな日は、休息をしたり、腹式呼吸で心身のバランスをととのえませんか?

今日は、「K’s健康保存体操」オンラインスタジオで紹介している腹式呼吸のひとつを紹介します。

一般的な腹式呼吸は、横隔膜を上下に動かしますが、K’s健康保存体操ではこんなふうに行います。よかったら試してみてくださいね。

 

【姿勢】
立つまたは椅子に座ります。足先を少し内向きにして、土踏まずて大地を感じます。腰を自然に起こし、頭頂は空からほどよく引っ張られている感じです。こうすると、あごが自然にひけますし、首はリキまずここちよいです。

【吸う(イメージ)】
鼻から清気(生気)を吸います。吸った清気は肺を満たします。肺を満たすと胃に行き胃を満たし、さらに降りて下腹部(腸)に届くと腸からカラダに吸収されます。

 

【吐く(イメージ)】
下腹部を少しずつへこませ押し上げて、カラダの老廃物(濁気)を連れてゆき、口から吐き出します。おなかの中のものすべてを、ゆーっくり吐き出す…そんな感じです。

吸うときは、お尻はゆるみ、おなかは風船のようにふくらみ、吐くときは、押し上げるので、お尻は引き上げる感じ。なおなかが自然にへこんでゆきます。

前もってポイントをおさえ、腹式呼吸をするときは、リラ〜ックスです。

はじめは5分くらい。慣れてきたら少し伸ばしていかれるとよいでしょう。コツは、頑張らないこと。

呼吸法といっても、その仕方や目的はいろいろです。どれが正しいかどうかということより、やってみてどうか…。合う、合わないはありますし、続けてみたときに作用を実感できることもあります。逆腹式呼吸は、腹部の脂肪燃焼作用が強いけれど、生理中や妊娠中、術後など体調によって適さないことがあります。こうした注意点は、チェックしておきましょう。

【K’s健康保存体操】オンライン スタジオ開催中
土曜日の朝にオンラインで開いています。お気軽にご参加ください。

 

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