水分補給、こまめにされていますか?
のどが渇いたら・・・飲む?

のどは渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう。飲むと調子の悪くなるときは、新しい水を口にふくむだけでもいいですよ。

私たちの体は習慣や加齢によって、体が水分を必要としていることに気づきにくいことがあるんですね。

えっ?!でも…水めぐりのよろしくないとき、そこに水分を入れれば、むくみやだるさといった症状は悪くなるのでは…?と思われる方もいるかと思います。

想像してみましょう。
古くなった水を体にためこむと、体は…気血のめぐりもよろしくなくなります。
私たちの体にとって大切な要素である「気」と「血」と「水」の3つは、どれかが足りなくなったり滞っても体調を崩します。

新しい水を体にこまめに入れめぐらせて、古くなった水は外に出して、いい水めぐりを保ってゆきましょう。体を動かしたり、休息をとることも、水めぐりとつながっています。

 

薬膳茶メモ
「薬膳茶」とは、茶葉や植物の新芽、葉、香のある花を熱湯で蒸らした飲み物です。加減が可能で、養生や軽い症状の改善にもよく使われます。中国では、季節や体調に合わせたブレンド茶をマイボトルに入れて持ち歩くことはめずらしくありません。

清茶→単品茶  調茶→ブレンド茶

*口に入れたり、皮膚から染み込ませたり、音なども体に何かしら影響します。