お家で簡単に作ることのできるおやつ「タルト」。
タルトは、クリームやジャムを食べられる器にのせて食べたことがはじまりだとか。

ポンカン
ポンカンの酸味と香りは、気をめぐらせてストレスを発散し、ジューシーさは体を潤す作用があります。ほどよい酸味、甘みと香りもタルトをおいしくさせてくれます。イライラしやすいとき、乾燥が気になるときにもおすすめできる果物です。

作り方は、とっても簡単!
タルト台の材料を混ぜ合わせてオーブンレンジに入れ、20分ほどでできあがります。
クリームは、材料を合わせて鍋に入れ、中火から弱火にかけながら混ぜ合わせ、しっとりしたらできあがり。タルト台にクリームとポンカンを盛り付ければ完成です。

【タルト台の材料】

オートミール、米粉、アーモンドプール、塩、油、シロップ

【クリームの材料】
柑橘系の汁、豆乳、てんさい糖、塩、油、アーモンドプール、米粉、ベーキングパウダー、

薬膳では、「春は肝臓を酸味で助けて調子をととのえる」と考えます。ポンカンは、そのまま食べてもおいしいけれど、こんなふうにタルトやケーキに盛り付けていただくのもおすすめです。

真ん中に添えた「キウイジャム」です。キウイの旬は夏で、私たちの体のほてりをとる作用(寒性)があるのですが、ジャムにするときの「煮詰める」という調理方法は、寒性の作用を弱めます。とはいえ、本来の性質は変わらないので、寒い日や体が冷えているときは控えます。

 

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