「ストレスの解消法、教えてください!」といったご相談はよくあります。年齢を問わずストレスに悩まれている人は少なくありません。

「ストレスがたまっちゃって!!」
「もーーーぅ!ほんと、ストレス!!」
「ストレスで、おかしくなりそう…」

春は。ストレスの季節ともいわれていますので、「ストレスとの付き合い方」そんなお話をしたいと思います。

自分を成長させるストレスとは、上手に付き合う
例えば、自分の今の実力より少しレベルの高いことにチャレンジするときにストレスを感じることがあります。達成するために、生活リズムを変えたり、体への負荷を高めることが求められることもあります。「これまでと違うことをする」「これまでとは変えてゆく」というとき、体や頭は疲れます。ストレスに感じるんですね。けれど、「期限」「期間」といったことが決まっているのであれば、このストレスは一時的なものです。食事・運動・休息で心身のバランスをとれば、ストレスとも上手な付き合い方ができるかと思います。

自分を傷めるだけのストレスからは逃げる・手放す
いじめ、言葉による暴力、肉体的な暴力、差別…。こういったストレスは、自分を苦しめ、傷めるるだけにすぎません。こころに強く深い恐怖心を与え、トラウマを生んだり、死へと追い込むこともあります。
何より大切なのは、自分の命を守ることです。生きるための選択をしましょう。
《引越す、転校・転職する、通信・オンラインを利用する、専門家に相談する、安全なところに守ってもらう、など》


ストレスと生みにくい人・生みやすい人
誰かにお願いしたことができていない。前に話したことを忘れている…イライラ イライラ。「あ〜ストレス!」と言葉にしたいけど、グッとこらえてがまんする、なんてことはありませんか?心に抱えたストレスは「気の毒」といって、自分にとってよいことはありません。

自分はストレスを生みやすいと感じるときは、相手の言葉を聞くことを大切にしましょう。言葉を聞いた上で、自分で選び、必要があれば調整する。その繰り返しを続けていくうち、今よりストレスを感じにくくなっていると思います…きっと。

*体が受けるストレスには、食べ物の添加物や農薬、整髪剤や洗剤の香料、衣類に使われる化学繊維、建材に使われる化学物質などがあります。

 

*「15YA健康塾」は、女性の元気をつなぐモノとコトを発信するサイトです。*
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