富士山に行ってきました~春のイベント2017~

毎年、春に開催している”春と歩こうかい”。早朝に東京を出かけ山梨県富士吉田市へ。開催日の富士山麓の空は、小さなおまんじゅう、大きなおまんじゅうがぷかりぷかり。お陰さまの歩く日和となりました。
北口本宮富士浅間神社にご挨拶をすませ、そこからもう少し足をのばしたところに目的地の公園があります。

公園に到着早々、荷物を降ろし手足を解放してごろりん。背中で富士山を感じながら吐いて~吸って…おだやかな息を繰り返します。吸う息は空をつれて体に入りおなかで広がって、吐く息は疲れをつれて体の外へ出てゆき、少しずつ、少しずつ、こうやって体の内と外は入れ替わり自然と調和をしてゆきます。

仰向けになり富士山を背中で感じる。

続きを読む

ふと気がつくと、小さな雲はぷかり浮かんでいたりする。くっついたり、はなれたりしなから姿を変え、この空を覆ってしまうこともある。重なり合って、おひさんをさえぎることもある。けれど、雲はそこでじーっとできない性分。ほおっておくとなくなっている。あるのはいつもこの晴れやかな空ひとつ。

晴れやかな空はいつもある。

体操ワークショップ~女性と健康~ 

「体操をしたいのだけれど指導者がいなくて…」そんな山里などにお伺いいたします。
ワークショップでは、普段からひとりでもできる体操と和み流ポイントなどを体験します。ポイントといっても難しいことはなく、”ちょっとここをこうしてみる”といったことです。ちょっとのことですが、体操の安全性や効果のアップにつながります。これまでと同じ体操なのにこんなに気持ちいいのねぇ、といったことも感じていただければと思います。

体は.、年齢や暮らし方によっても変わってゆきます。変わる体に合わせて体操の仕方や回数なども変えてゆくのはごく自然なこと。今の自分の体に合った体操の仕方を普段から取り入れ、カラダの調子をできるだけ自分で保てるように体操を役立て楽しんでいただければ幸いです。(体操・呼吸法)

講師:井上和み

・プロフィール

・ワークショップにお伺いてきる日は、日〜水曜日てす。 ご依頼・ご相談はこちらからお願いいたします。→お問い合わせ

悲しみの前に立ったとき…

あまりにも悲しい…そんなできことが生きているとあったりします。
悲しみの前に立ったときは、涙をいっぱい、いっぱい流して流しましょう。今は、その理由を考えたり、忘れることを急いだり、誰かを責めることもいりません。

あさひが顔をだしたら、窓をあけ、空に向かってカラダいっぱい吐き出して、それからおなかいっぱいに空をすいこみましょう。ひといきついたら、お水コップ一杯を、ゆっくり、ゆっくりと飲んでカラダをうるおしてあげましょう。

ゆっくり、ゆっくりと

続きを読む