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今日を元気にするオマジナイの言葉

本棚の隅にみつけた、懐かしいビデオ。
中国嵩山少林寺 釋延平先生に学んでいた頃に、制作したもので、体の調え方を、できるだけ手軽な功法でと、見せ方や説明の仕方に思考錯誤したものです、
当時は、少食でよく動き、一日いちにち小さな鍛錬を繰り返し行っていました。
鍛錬といっても、特別なことはなくて、一日いちにちを大切にするということ。
若さもあるのでしょうけれど、風邪をひいたことはなく、気に満ちあふれていたように思います。

ビデオ写真:少林寺で気功指導員をしていた頃

ビデオ写真;少林寺で気功指導員をしていた頃

私は三日坊主が常で 続きを読む

迎春!3人の神さまと甘酒の味

足元を照らす星々。今年は除夜の音を待たずにトコトコ トコトコと出かけ、我が町の小さな神社に続く階段下に着いたところで見上げると、氏神さま(ウジカミサマ:その土地を守る神さま)にご挨拶を申し上げる人の列は、鳥居の外まで伸びていました。この町も高齢化が進んでいるけれども、若いご夫婦やご家族は増えているのか、賑やかな年明けはうれしいものです。皆さんと焚き火を囲み、町内会で準備していただいた甘酒を手に邪気を祓い…新気光照

朝は、年神さま(その年の神さま)と家族と一緒に、いつもよりちょっと頑張ったハレ料理を食べて、健康や家内安全を祈ります。お腹も気持ちも満ちたところで遠方の友やお世話になった皆さまへの新年のご挨拶に筆をとります。パソコンでパパパっと印刷していた頃もあったけれども、今はこれがいいのね

ふるさとに帰って、 続きを読む

謹賀新年

昨年中は、「15YA健康塾〜女性の元気をつなぐ情報サイト」を訪れていただきありがとうございました。

今年も工夫することを楽しみながら、さまざまな情報を発信していきたいと思っております。あなた流のヒントや参考として役立つモノがあればうれしいです。

2020年、あなたやあなたのご家族が元気でありますように、こころよりお祈り申し上げます。

〜15YA健康塾〜

冬至には温かいモノをとる

今日は冬至ですね。
週末を久しぶりに自宅で家族とすごし、今夜の台所は賑やかで…、こういった時間も、たいせつにしていきたいなぁ…そんなことを思う夜です。

さて、冬至のお話。
冬至は、一年の中で最も昼が短く夜の長い日で、”陰気”が強いとされます。
日本ではお風呂に柚子を浮かべる”ゆず湯”に入ったり、カボチャを食べて邪気を祓う風習がありますが、中国では小豆粥を食べて解毒し、ワンタンなど体を温めるものを食べるそう。

ここからグンっと冷えていきます。15YAのスタッフにも風邪を引き込んだ人がいますが、ひいたときには体の中心を温めるものをいただいて、回復につとめましょう。

今夜はワンタンスープにしました。

今夜はワンタンスープにしました。

日本の風土と人と医心方食養篇

日本の風土や日本人の体に合う食事を、古代の人はどう考えていたのか…医心方 食養篇のような古くのものを眺めると改めて思うんです。食事は本当にたいせつやなって。技術が今ほどはないこの時代を想うと…ため息がこぼれます..

「医心方 食養篇」とは:
食養生についてまとめた日本最古の著書とされ、五穀、五果、五肉、五菜の四章から成る。