自然

標高2300、気温3度。
背中に強い日差しを感じながら
お腹の底から息をゆっくり吐き出し、じんわり吸い込むと
そのひんやり清んだ空気は、鼻から体の中へと落ちて広がっていった。
すぐそこまで冬はきている。
どしりと根を張り温めて、幹は柔らかくして春を待とう…

秋の風

15YA健康サロンからほどよい散歩コース”寺家ふるさと村”。
黒米の稲穂も頭を垂れて風にゆらゆら、赤トンボも元気に飛び回っていました。
この秋の台風に負けなかったお米たち。収穫は、そろそろですね。