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日本の風土と人と医心方食養篇

日本の風土や日本人の体に合う食事を、古代の人はどう考えていたのか…医心方 食養篇のような古くのものを眺めると改めて思うんです。食事は本当にたいせつやなって。技術が今ほどはないこの時代を想うと…ため息がこぼれます..

「医心方 食養篇」とは:
食養生についてまとめた日本最古の著書とされ、五穀、五果、五肉、五菜の四章から成る。

息づかいを見ときなさい〜梅木仙隆先生ご逝去〜

「あんたの感じたものを、たいせつにしたらいいなぁ」
お猪口を片手に、本当に嬉しそうに書を語る恩師の姿を懐かしく思う今日… 〜15YA 健康サロンにて〜
作者 梅木仙隆

作者 梅木仙隆

梅木仙隆先生は今年9月13日、老衰のため逝去されました。享年92歳。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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雨音

今日はしっとりと雨。
ついこの間までの焦げるような暑さは、もうずっと前のことのよう。
雨音に夏の疲れも癒されそう…。

 

 

具合いを知る

やりすぎてもいけないことって、あるんです。
「これは◯◯に効く」って言葉には用心しなくちゃ。

「効く」ことに安心しちゃダメよ。
具合いは身をもって知りましょう。

あなたの答えは?

どうしたい?
どれが好き?
どう思う?

大人が喜ぶ”いい答え”を、探さなくていいのよ。
考えなくて、いいの。

自分の気持ち…、それを伝えるだけでいい。
素直さはタカラモノ。