雨あがり

三輪山に立つと空はまるで海のよう。
穏やかな雲の波がひいてゆき
泡のように空に消えゆく雲もいて
そんなこんなを眺めていると
向こうの山々から顔を出した朝陽
ふくふくと膨らみ
放つ光は美しく眩しく
今日という尊い日の始まりを告げた。

昔々にこの地に暮らした人々は
この朝陽を眺め何を思い祈ったでしょうか。

今日は涼しくなりそうです。

朝さんぽ

扉を開けると
東の空から少しずつ明るさがやってきていました。
空気に涼しさがあり、川面は透明さがあり
早起きをなんとやら、です。

海開き〜宮古島〜

東京の皆さん、お花見を楽しまれていますか?

宮古島は、海開きの日を迎えました。神人四名が海の安全を見守っていただいていることにお礼を申し上げた後、みんなで海開きを喜びあいました。

あ〜うれしいね〜、ありがたいね〜。うつくしい海…10年、20年、ずっと先まで…人の手で守りましょうね〜。

大神島

島に暮らしているのは、ひとクラスほどの人と猫たちと、それよりたくさんの赤い背をした小さな小さなカニ、うつくしい歌声を聞かせてくれる青い鳥、根をはりめぐらせ島のバランスをとる木々、甘い香りをはなつ花たち。

海は、足の爪がしっかり見えるほどすんでいて、ここちよく通りぬける風はありがたくて…。満潮を迎えると海がさ〜っとひき、砂浜からずいぶん遠くまで行くことができました。

「地球は青く美しかった」…ほんとうにそうね〜、ほんとうに、ほんとうに。

宮古島のそら

到着口を出ると、シャツの袖口をまくりあげ、ひとこきゅう…ん〜宮古島です。

レンタカーに乗り込むと、気の向くままにあちらこちらへ。旅もご縁ですからね〜。
夕方、あるマンゴー農園さんを訪れたとこらが誰もおいでにならず…うろうろしていると主さん登場。閉園間近にも関わらず農園をみせてくださいました。

1本の木に小豆より小さな実がブツブツブツブツ…っとついていました…で、これがマンゴーです…と言われてもね〜?

お話によると、形や色をみてたった1つを選び、他の実はとってしまうんですって。そして、私達が目にする、あの、マンゴーとなる…そうです。1本の木に1つ…それはお値段もそこそこになるわけです。高い安いには、理由がある。けれど…何をもって高い!というのか…ですね。

収穫は7月。夏のひざしにほてった体には、マンゴーはおいしく感じるでしょうね。楽しみです。