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年相応

若いつもりでいても…
ぼんやりしてるのよねぇ、うっかりもしている(笑)。
こうしたことがだんだん増えてきて(笑)

といって、深刻にせず、がっかりもせずよ。
だって、年相応だもの…。

あ〜おいしい!このあんみつ。
しあわせ、しあわせ。

下駄履き骨折〜老いと歩く〜

グラ、あっ、ブチッ
やっちゃったー。

足の方ですごい音がしたの。
とっさに、”冷やさなくっちゃ!”
そう思ったから、氷やら何やらでキンキンに冷やした(笑)。

歩いてみると、足をつくのも痛い。
どうしよう〜とも思いながら、どんどん冷やしたわ。

三渓園

すると、ちょっと足先がつけるようになった。

念のために整形外科に行ってみると
先生はちょっと触って言うのよ。
「昔はよくあったんですよ、下駄履き骨折」

下駄履き…骨折?
小指側にくじいて、骨にヒビがいってました。

ギブス生活から一週間。
体ってすごいわねー。
黒ずみも引いて
骨はくっつきはじめていたの。

だけど、完全ではないからもう少し安静に!
ってことで、今度は包帯生活。
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春の養生(3)食事・体操・すごし方〜女性と暮らし〜

春の養生(2)では、食事つについて紹介しました。

ここでは体操についてお話ししたいと思います。

食事と同じように体操でも、肝をいたわり守って、春の体を調えます。
ゆったり深く息をしながら、伸びやかに体を動かしましょう。

豆知識
気の通る道を、経絡(ケイラク)といいます。
ツボは、経絡の上にあって、反応が現れやすい場所です。
経絡やツボを刺激することで、気の通り道が開きます。
通りがよくなるので、内臓がはたらくために必要な気(エネルギー)がちゃんと届くということ。
その結果、症状が和らいだり、調子がよくなったりする…と考えられています。

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春の養生(2)食事・体操・すごし方〜女性と暮らし〜

  • 前回のおさらい…

春は、体の外と内の守りで”風”を防ぎ
伸びやかに、穏やかにすごすことを心がけます。
体を潤すことは、肝をいたわり、守ることにもつながる…でしたね。

今回は春の食事についてです。
冬にたまったものを吐き出し、冬には足りなかったものを補い
体を春の陽気で満たします。
春の食材で春の体を調え、すごしましょう。

・気のめぐりをよくするもの
肝の働きを助け、気をよくするものは、香りのあるものです。
春菊のように香りのある葉菜、ハーブ、柑橘のもの
あおあおとした葉野菜もいいですね。熱を覚まします。
*イライラにはジャスミン茶がおすすめ。
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春の養生(1)食事・体操・すごし方〜女性と体操〜

新元号は”令和”に決まりましたね。
レ・イ・ワ。
和やかで明るい時代となりますように。

今日は、「健康保存体操」教室の基礎クラスの日。
桜を眺めながらのグループレッスンとなりました。
レッスンでは、春の体操の仕方やポイントをお伝えしましたが
春の養生について少しお話しを足したいと思います。


春の養生:
寒さ(陰)が弱まり、陽射し(陽)が戻ってきます。
自然界では、木が活発になり、閉じていた花のツボミが開きはじめます。
と同じように、体の肝の働きが盛んになり、毛穴は開き、気は内から外へ動きはじめます。
風が吹いて、お天気は不安定がち。変化が早いのもこの季節の特徴です。

この季節は、体の外と内の守りで”風”を防ぎ
伸びやかに、穏やかにすごすことを心がけます。
体を潤すことは、肝をいたわり、守ることにもつながります。
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