手軽に腰痛と膝痛予防〜女性と体操〜

火曜日は体操教室の基本レッスン日。椅子に座った体操では、呼吸の仕方、姿勢の調え方、ねじる、伸ばす、ゆるますなど上半身の体操ポイントを体で感じてゆきます。

膝に痛みを感じるときは、膝の負担を減らしたいので、椅子に座って体操をします。動くところを動かしながら、体の柔軟性と筋力を育ててゆきます。

座位の基本姿勢。坐骨で座りおへそを引く

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女性のための太極拳教室〜自分のペースで楽しんで〜

太極拳に出会い25年あまりがすぎました。
当時は、スポーツクラブではクラスがひとつあるかなぁといった具合い。太極拳が日本に紹介され、健康維持を目的とする愛好者がジワリジワリと増えて。
今は技術や美しさなどを競う場や発表する場が増えたこともあってか老若男女問わず、太極拳の稽古に励み、楽しまれています。心身の支えとされている方もいらっしゃることでしょう。


体を使う、動かすことは体にとって、とてもいいことです。
もし今、慢性のコリや体の硬さ、衰えたところがあるのなら、動かすことをはじめてみませんか。
普段から使ったり動かしてゆけば、体は動くようになります。少しずつ少しずつ、スムーズに。

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言葉のかけ方で「動き」は変わる。

女性の健康体操教室”基本クラス”の続きのお話です。

「立つ」「座る」の基本姿勢のレッスン。オヘソを前に向けて、足はどしりと地について、頭は引っ張られている感じに…と言われても最初はこれでいいのかしら?と思われる方は多いようです。でも、それでいいんですよ。まずはやってみることが大切なの。

言葉のかけ方を変えながら、ひびかせる。すると「あっ、この感じ?!」を感じる瞬間に出会います。そのあとは体を崩してもその場所に戻ることができます。

ねじるときは、背骨が斜めに傾かないようにゆっくり回すことを意識し、背中を反らすときは後ろではなく、斜めに上に伸びることを意識します。
けれど、「意識する」と自分に言葉をかけると、余分な力が入ってしまって、かえって動きにくくなってしまうことがあります。なので…。

言葉を自分にかけるときは、和やかに伸びやかに動ける・・・そんな言葉をかけてゆきます。女性の健康体操教室では、体操は筋肉を動かすだけではなく、つながりを感じることをたいせつにします。サポートする言葉をかける時は、「花」や「木」をよく使います。花が開くようにとか、朝顔がつぼむように、茎が地をけり伸びゆくように、葉っぱが空に向かって伸びやかに開くように、ツルがねじるように…と言った具体いです。やわらかく、のびやかに…和やかに動けるように言葉で導きます。言葉かけひとつで動きにくかった腕がすーーっと伸びることもあるので「あら、ヤダ~(笑)」なんて声も。ご自分で体操をするとき、よかったら試してみてください。

女性の健康体操教室について、詳しくこちらをご覧ください。→「女性の健康体操教室」

股関節ほぐして軽やかに。

今日は女性の体操教室「バランス&リラクゼーション」クラスで紹介した内容を掲載します。

今回は、股関節の動かし方によって脚の動きはにぶくなったり、動きやすくなることを体験しました。ほんの少し意識を変えるだけで体は変わる…もちろんめぐりも変わってゆきます。

 

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膝の痛みのやわらげ方

「膝が痛いのは年のせい」そんなふうに、あきらめていませんか?

女性の体操教室、火曜クラスの皆さん

膝は、太ももやスネ、太ももの裏、ふくらはぎ、足首や股関節などの筋肉とつながっていて、脚のさまざまな動きにかかわっています。膝上と膝下をつないでいるところでもあります。膝に痛みを感じるときは、まずはまわりの筋肉をやさしくほぐしてあげましょう。

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