言葉のかけ方で「動き」は変わる。

「女性の健康保存体操」教室の”基本クラス”の続きのお話です。

「立つ」「座る」の基本姿勢のレッスン。
オヘソを前に向けて、足は地へ伸ばし、頭は空から吊られている感じに…と言われても最初はこれでいいのかしら?と思われる方は多いようです。
はい、それでいいんです。
まずはやってみること!を大切にしましょう。

言葉のかけ方を変えながら、ひびかせる。
すると「あっ、この感じ?!」を感じる瞬間に出会います。そのあとは体を崩してもその場所に戻ることができます。

ねじるときは、背骨が斜めに傾かないようにゆっくり回すことを意識し、背中を反らすときは後ろではなく、斜めに上に伸びることを意識します。
けれど、「意識する」と自分に言葉をかけると、余分な力が入ってしまって、かえって動きにくくなってしまうことがあります。なので…。

言葉を自分にかけるときは、和やかに伸びやかに動ける・・・そんな言葉をかけてゆきます。「女性の健康保存体操」教室では、筋肉を動かすだけではなく、つながりを感じることをたいせつにします。

サポートする言葉をかける時は、「花」や「木」をよく使います。花が開くようにとか、朝顔がつぼむように、茎が地をけり伸びゆくように、葉っぱが空に向かって伸びやかに開くように、ツルがねじるように…といった具体いです。

やわらかく、のびやかに…和やかに動けるように言葉で導きます。
言葉かけひとつで動きにくかった腕がすーーっと伸びることもあるので「あら、ヤダ~(笑)」なんて声も。
ご自分で体操をするとき、よかったら試してみてください。

「女性の健康保存体操」教室について、詳しくこちらをご覧ください。→「女性の健康保存体操」教室」

膝の痛みのやわらげ方

「膝が痛いのは年のせい」そんなふうに、あきらめていませんか?

女性の体操教室、火曜クラスの皆さん

膝は、太ももやスネ、太ももの裏、ふくらはぎ、足首や股関節などの筋肉とつながっていて、脚のさまざまな動きにかかわっています。膝上と膝下をつないでいるところでもあります。膝に痛みを感じるときは、まずはまわりの筋肉をやさしくほぐしてあげましょう。

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背骨のゆがみ|女性と体操

ゆがみはまったくない…と言う方は少ないと思います。けれど、ゆがみはほおっておきたくない状態のひとつです。

背骨はスッキリのびやかに

ゆがむ要因:
1)長い時間同じ姿勢でいる。
2)横すわり。骨盤のゆがみ。
3)左右の手足の使い方の偏り。
4)暴飲暴食、便秘。
5)疲れの蓄積、など。

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