春の養生(2)食事・体操・すごし方〜女性と暮らし〜

  • 前回のおさらい…

春は、体の外と内の守りで”風”を防ぎ
伸びやかに、穏やかにすごすことを心がけます。
体を潤すことは、肝をいたわり、守ることにもつながる…でしたね。

今回は春の食事についてです。
冬にたまったものを吐き出し、冬には足りなかったものを補い
体を春の陽気で満たします。
春の食材で春の体を調え、すごしましょう。

・気のめぐりをよくするもの
肝の働きを助け、気をよくするものは、香りのあるものです。
春菊のように香りのある葉菜、ハーブ、柑橘のもの
あおあおとした葉野菜もいいですね。熱を覚まします。
*イライラにはジャスミン茶がおすすめ。
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冷え・便秘・貧血〜女性と食〜

今日は春節、旧正月です。
そろそろ草花たちも顔を見せてくれる頃。
冬に溜まったものを出してくれるのは、苦味の春の芽吹きたち。
めぐれめぐれいい巡り。

今朝いただいたのは、小豆とクコの実のおかゆ。
1ヶ月に1度、おかゆさんで胃腸をいたわれば
冷えや便秘もさようなら。

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がんばる女子を支える「スープ」〜女性と健康〜

手軽なお料理”スープ”。
具材によっては、ほてるときには熱を冷まし、冷えるときには温めてくれます。
どんなときでもスーーっと体に染み込んで、ホッとさせてくれる”スープ”。
今夜は、こんな具材にしませんか…

<スープの具材の選び方>
・気力が補って体を調えたいとき:
イモ、豆などホクホクするものをスープに。

イライラしやすいとき:
シソ、春菊、ゆず皮のような香りのあるものを添えてみませんか。
加えるタイミングは、できあがり直前に。煮込むと香りがうすらぎ、その持ち味をいかせなくなってしまいます。

貧血気味、肌荒れ、爪がもろいとき:
カキ、たまご、ほうれん草、クコの実など、鉄分や亜鉛を多く含むもので血力アップにつなげましょう。ビタミンAと組む合わせると吸収しやすくなります。

髪や肌がバサバサ、口が乾きやすいとき:
トマト、オクラ、白木耳、やまいもなど、トロトロするものは体を潤しますよ。

むくみがあるときは:
ハトムギ、ワカメなど海草、小豆で利尿を促しましょう。

病気はないけれど、気力体力がでないとき:
カニ、アサリ、しじみ、スッポンなど。ねっとりしたものを加えて滋養強壮に。


おいしいご飯〜自然栽培のお話〜

海に囲まれた日本の風土で暮らす私たちの体に合う主食「お米」。
今日は、三鷹市の自然食店”やさい村”主催の「佐藤さんの自然栽培の話を聞き、新米を食べる会」に行ってきました。ササニシキとコシヒカリの玄米、七分つきの食べ比べ。どれも甘くておいしくて。
子どもたちや妊婦さん、体が弱っている方、みんなに届けたい…そんなお米でした。

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