食|作用・相性

食べもののすてきな性質や作用・合わせ方。

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    子どもとおとなの食事の違う理由

    子どもの食事について質問をいただいたので、今日はそんなお話を少ししたいと思います。6歳までを幼児期といいます。筋肉や骨。脳の発達も早いので、身長がぐんぐん伸びます。見えるもの、

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    菊花茶〜デスクワークの目の疲れ・かすみ〜

    午前中のデスクワークが終わると、目が重くなったり、かすんだり。
    年を重ねるとこうしたことも増えてきます。今日は「菊花茶」でひとやすみ。
    ひとくち飲みこむと、さわやかでグリーンな香りがお腹いっぱいに広がり、この黄色のあざやかさにも癒されます。

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    子どもの食事と嫌う食べ物

    「イヤ、これイヤーーッ」ヒヨコの足のような目をさせで腕を突き出しイヤイヤアピール。
    子どもが、こんなふうに食べ物を嫌がったとき、どうされていますか?

    細かく細かく刻んで一品の中にしのばしたり、味付けを変えてみたりとあの手この手。
    母としては、食べてほしいものね。けれど、子どもがイヤイヤアピールをするのにも理由はあるんです。

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    秋と食ベものの選び方

    東の空の明るくなるのが、夏の頃よりゆっくりになってきました。
    朝の散歩は気持ちのいいものです。吐いて〜吸って、体もこころもスッキリ。

    今日の薬膳 〜秋と食べものの選び方〜
    初秋は夏の名残と乾燥が同居。
    日本では、季節を問わず同じ食べ物がマーケットに並ぶけれども、選びぶときのポイントは「秋と体の調子」です。
    秋のものといえば梨や柿。体を潤す果物なので、お肌しっとりに。
    体が冷えるときに果物を食べると、さらに体は冷えてしまうので控えましょう。

     

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    バランス

    食べたものを口に入れると、何かしら体にはたらきかける。
    自然な状態に近いほど、体のストレスは少ないんじゃないかな。
    自然はバランスがとれているから…