15YA健康塾

女性の元気をつなぐモノとコト

バランスのよい「家ごはん」とは?

自分や家族の体とこころをつくる「家ごはん」。
季節や体調に合わせて、加減したり味付けを変えられるのも、「家ごはん」だからできることです。お子さんのいらっしゃる方は、お子さんと一緒に「家ごはん」をワイワイ作るのも楽しいでしょうし、お子さんの食育にもつながります。

バランスのよい「家ごはん」とは?
ケの日だけではなくて、ハレの日も、穀物やイモ類、お豆、果物、種実、お肉やお魚、野菜を組み合わせると栄養バランスはよくなります。季節や体調に合わせて食べものの五気(寒・涼・温・熱・平)や五味(辛・甘・苦・酸・塩辛い)を選べば、カラダととのう食事に。

穀物(すべての穀類、いも類、豆類)
一日の食事は「穀物」からはじめます。穀物は、消化吸収しやすく、気を補います。(炭水化物、ミネラル、カルシウムなど)

果物(すべての果物、種実)
お昼のとき、またはおやつにいただきたいのは「果物」。体の働きを補い、うるおします。(ビタミン、ミネラル、カリウム、鉄分など)

旬の野菜
毎食いただきたいのは「お野菜」。消化吸収をよりよくし、流れをよくして余分なものを体の外に出します。(たんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリウム、カルシウム、鉄分など)

魚、肉(すべての魚、肉)
動く力、支える力、保つ力をつくるのは「お魚・お肉」です。季節や体調に合わせ、調理法も選んでいただきます。たんぱく質、鉄分など)