15YA健康塾

女性の元気をつなぐモノとコト

「おいしさ」を捨てていませんか?

食べてみると、意外においしい…なんてこと、ありませんか?いつも捨てている皮や根っこなどには、そこにしかない栄養があったり、おいしさがいることも。薬膳や和食では、できるだけ捨てずにいただく「一物全体」の考え方がたいせつにされています。大抵のものは、ゆでる、あるいは、油で炒めると食べられます。いろいろ試して、おいしいものをみつけたら、教えてくださいね…。


「大根の葉」は捨てている?食べている?

大根の葉っぱは、ごま油で炒めたり、和え物にしてもおいしくいただけます。
*「大根の葉」は、大根より豊富なビタミンCの持ち主で、血管の粘膜を強くします。さらに、カリウム、カルシウム、マグネシウムやビタミンAなども根っこ(白い部分)よりも多く持つ”野菜”。

食べてみると「おいしさ」に出会えることも…。
・落花生や栗の渋皮:もれるのを止める作用がある。
・小豆のアク:利尿作用がある。