15YA健康塾

女性の元気をつなぐモノとコト

ケの日・ハレの日「家ごはん」

ケの日・ハレの日「家ごはん」
食事の節目やリズムは、歌のよう。特別なものを使わなくても、盛り付け方やお皿を変えたり、いろどりをちょこんと添えるだけで食卓の雰囲気は変わります。

ケの日〜いつもの家ごはん〜

ケの日は、普段の日のことです。朝からドタバタと慌ただしいときは、頑張らないでパパパパパ。エネルギーたっぷりの旬の食べものを材料に、食べ物の性質や五色・五味の作用を参考にすると、今日の夕食の材料や調理方法も決まりやすいです。ケの日は、パパパパパッ料理で明日の元気につなげましょう。


ハレの日〜特別な日の家ごはん〜
お祝いや行事、お休みの日は、いつもの日にあまり食べない物を作るのは楽しいものです。いつもと違うメニューは、作っていてもワクワクします。お祝い事や催しに合わせて器を変えるのも素敵です。下の写真は、春の薬膳料理実習で作ったお料理をお弁当箱に盛り込みました。