ケの日・ハレの日「家ごはん」

一食に食べる量は、わずかです。けれど、一日、一週間、一ヶ月…で想像してみると、とてもたくさんの食べモノを食べています。食事が変わると体が変わるのも納得できますね。
食べることは生きることそのもので、”わたしのバランスをとる”ことであったり、”わたしを守る力を得る”ことでもあります。「家ごはん」は、自分や家族の励みとなったり喜びをわかち合えたり、みんなの元気の源です。

ケの日、ハレの日、家ごはん
食事の節目やリズムは、歌のよう。ささやかな変化は、日常を楽しいものにしていきます。

黒豆入り玄米ご飯

ケの日〜いつもの家ごはん〜
ケの日は、普段の日のことです。いつもの日は、朝からドタバタ、慌ただしいので、パパパと作れるモノにしてみませんか?パパパと作れるものといっても、インスタント食品やレンジでチンということではなくて…。エネルギーたっぷりの旬の食べものを材料に、味や色、香りはたいせつに調理すれば、体もこころも満足するケの日料理はできあがり。食べものを信じてパパパです。

ハレの日〜特別な日の家ごはん〜
お祝いや行事、お休みの日は、いつもの日にあまり食べないモノを作るのも楽しいです。「いつもと違うモノがある」それだけでワクワクします。気分転換や気晴らしにもなります。下の写真は、春の薬膳料理実習で作ったお料理、器が変わるだけで、華やかさも変わります。