ケの日・ハレの日「家ごはん」

一日二食、三食…人は、一生にどのくらい食事をするのでしょう?一食一食が体の力になり、体とこころのバランスにもつながって元気は沸いてきます。食べるコトは生きることで、体を守ること。喜びをわかち合うコトもできます。家ごはんは、自分の、家族の元気の源なんです。

ケの日、ハレの日、家ごはん
食事の節目やリズムは、歌のよう。ささやかな変化は、日常を楽しいものにしていきます。

黒豆入り玄米ご飯

ケの日〜いつもの家ごはん〜
ケの日は、普段の日のことです。いつものことなので、パパパと作れるものにしてみませんか。パパパと作れるものといっても、インスタント食品やレンジでチンということではないの。エネルギーたっぷりの旬の食べモノを材料に、味や色、香りはたいせつに調理すれば、体もこころも満足するケの日料理はできあがり。食べモノを信じてパパパです。

ハレの日〜特別な日の家ごはん〜
お祝いや行事、お休みの日は、いつもの日にあまり食べないものを作るのも楽しいです。「いつもと違うものがある」それだけでワクワクします。気分転換や気晴らしにもなります。下の写真は、春の薬膳料理実習で作ったお料理、器が変わるだけで、華やかさも変わります。