体と食べもの色合わせ

今夜は、三色の具材をのせた”三色うどん”
明日のお昼は”五色丼”にしようかな…。
家ごはんやデザートを、こんなふうに”食べものの色合わせ”で楽しんでみませんか。

同じ色のするものは、体に共通するこんな作用があります。

青もの:葉っぱなど
余分な熱を体の外へ出したり、気持ちを落ち着かせます。
→冷えているとき、胃が弱っているとき、むくみがあるときは控えましょう。

赤いもの:野菜・実や花・血合いの多い魚など
血を補いめぐりをよくします。
→赤い花は、血のめぐりをよくしすぎるため妊娠中は控えます。

黄いもの:芋や豆などホクホクするもの・発酵食品など
胃腸を調えて気を補います。
→ウコンは、妊娠中は控えます。

白いもの:大根、カブなど
乾きをうるおします。痰切りにもどうぞ。
→冷えるとき、生理痛のあるときは控えます。

黒いもの:ゴマ、黒豆、黒きくらげ、海藻など
滋養強壮。健脳強骨。
→湿疹、ニキビがあるときは控えます。

補血デザート:ストロベリ・ブルーベリ・ラズベリーセリー

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