ケの日、ハレの日

いつもの家ごはん「ケの日」
我が家のケの日は、とてもシンプルです。
旬のものを中心に、和える、蒸す、煮る、焼く、炒める、揚げる。
調味料は、ぱらぱらぱらっと加えたら、火を消します。

薄めの味に作っておいて、食べるときに食べる人が塩を少しくわえるなどして味を調えます。
味は、季節や産地によっても違うけれど、天気や食べる人の体調によっても変わるので、はじめは薄めにしておくと、食べるときに調えやすいです。
料理が残ったときでも、他の料理に転換しやすいですよ。

*旬のものは、一年で最も栄養豊富なとき。
味や香りもしっかりなので、薄めの味付けでおいしいごはんをいただけます。

ケの日の食事
ケの日の食事

特別な家ごはん「ハレの日」
お祝いや行事、お休みの日は、いつもあまり食べないものを調理するのも楽しいです。

「いつもと違うものがある」
それだけで私はワクワクします。気分転換や気晴らしにもなります。

ケの日、ハレの日、家ごはん
食事の節目やリズムは、歌のよう。
ささやかな変化は、日常を楽しませてくれます。

・ケの日、ハレの日
・家ごはん
・一物全体
・体と食べもの色合わせ
・味と体のつながり
・季節と家ごはん
・調味料の選び方

・噛むことは元気をつくる
・塩の特徴と使い方
・砂糖との付き合い方