15YA健康塾

女性の元気をつなぐモノとコト

「ひとり体操」の進め方

普段、体操をするときは、どこから動かしはじめ、どこを動かして終えていますか?
KAZ式健康保存taisou教室で実践している「はじめ」と「終わり」の仕方を紹介します。
*体調のすぐれないとき、血圧の高いときは、体の調子に合わせて加減したり進めましょう。

【はじめに】
1)足の指や裏をほぐす。

足は、全体重を支える場所で、バランスをとるときにも重要になります。

2)足首、ひざ間接まわりをほぐす。
疲れを取り、ゆがみをととのえることで脚や股関節が動きやすくなります。

3)足の付け根まわりをほぐす。
足の付け根をほぐすことで、開脚姿勢や様々な動きがしやすくなります。

4)手首まわりをほぐす。
手首をほぐすことで、腕の疲れが取り除かれ、腕が動きやすくなります。

5)腰、首、関節まわりをほぐす。
関節の大半は筋肉をつないでいます。関節まわりをほぐすことで、動きやすくなります。