「ひとり体操」の進め方

普段、体操をするときは、どのような体操からはじめ、進めていますか?
ここでは、カズ流健康保存taisou教室で「はじめ」と「終わり」に行っている体操を紹介します。
*体調のすぐれないとき、血圧の高いときは、体の調子に合わせて加減したり進めましょう。

【はじめに】
1)足の指や裏をほぐす。

足は、全体重を支える場所で、バランスをとるときにも重要になります。

2)足首、膝間接をほぐす。
疲れを取り、ゆがみをととのえることで脚や股関節が動きやすくなります。

3)足の付け根をほぐす。
足の付け根をほぐすことで、開脚姿勢や様々な動きがしやすくなります。

4)手首をほぐす。
手首をほぐすことで、腕の疲れが取り除かれ、腕が動きやすくなります。

5)腰、首、関節をほぐす。
関節の大半は筋肉をつないでいます。関節をほぐすことで、動きやすくなります。

【終わりに】
1)両手でおヘソのまわりを右回り・左回り
「気」を納めてととのえます。

2)手で腕や足をなでる
「気」の流れをととのえます。

3)髪を前から後ろへすき、軽くたたき、なでる
頭の「気」の流れをととのえます。

4)コメカミや耳をマッサージする。
耳まわり、頭側頭部の血行をよくします。

5)鎖骨まわりをマッサージする。
緊張を取る/呼吸を通しやすくする/老廃物を流す。

6)脳幹を軽くたたく。
自律神経をととのえます。