息を調える

現代人は、息が浅い…なんていわれることがあります。
昔と比べてリズム、早いですものね…。
疲れは、こういったことともつながっていように感じます。

「今日は血圧が高めだわ」
「なんとなく気分がすぐれなくて…」
「気力がわかないのは、なぜかしら…」

体調がすぐれないときの”家たいそう”は、息をゆったり行い、息のリズムに合わせて体を動かします。
息を調うと血圧は落ち着いたり、緊張や疲れがほぐれると頭はすっきりします。

胸式呼吸:肺を風船のイメージで。
吐く→ふくらんだ風船(肺)の空気を、少しずつ抜いてゆくイメージです。
吸う→風船(肺)の隅々にまで空気を入れて、広がるイメージです。

腹式呼吸:吐くときにお腹がへこみ、吸うときはお腹がふくらみます。
・リラックスをして自然に息をします。
・イメージ(例):
吐く→
①お腹にあるものを外へ押す(導く)ように吐き出します。
②体の中に新鮮な空気が広がるように吐きます。
吸う→体に入れた新鮮な空気をお腹に集める(導く)ように吸います。

逆腹式呼吸:吐くときにお腹がふくらみ、吸うときがお腹がへこみます。
イメージは、腹式呼吸と同じです。

・いつもの朝、休日の朝
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・家たいそう進め方と方法
・季節と家たいそう
・いい筋肉とは?