家たいそうレッスン2:呼吸

現代人は、息が浅い…なんていわれることがあります。
昔と比べてリズム、早いですものね…。疲れは、こういったことともつながっていように感じます。

「今日は血圧が高めだわ」
「なんとなく気分がすぐれなくて…」
「気力がわかないのは、なぜかしら…」

体調がすぐれないときの”家たいそう”は、ゆったり呼吸で、息のリズムに合わせて体を動かします。

<ゆったり呼吸の作用>
・気を補い調えます。
・血圧を落ち着かせ、緊張をほぐします。
・お腹のマッサージになり、めぐりをよくします。
・休ませる(修復)作用などもあります。

朝の家たいそう:おなか呼吸は、花のイメージで。
吐く→おなかに集まったおひさまの光を、やわらかく体の外に吐き出してゆく。
吸う→おひさまの光を、少しずつ吸い込みお腹に集める。

集中したいとき、リラックスしたいとき、時間帯によってもイメージを変えてゆくことで、作用も高まります。
*気持ちを落ち着かせたいときは、座って行います。膝が痛いときには、イスに座って行いましょう。

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