15YA健康塾

わたしたちの体は、自然やすごし方の影響を受けます。ですから、自分で自分をととのえるこころがけとして、普段から「ひとり体操」はおすすめです。体を動かしやすくなりますし、頭がスッキリしたり軽くなったり、痛みがやわらぐこともあります。

たいせつなことは、「この動きはできる」「この動きはできない」といったことではなくて、体を動かすことです。体を動かすことで、体の詰まりが取り除かれたり、ゆがみがととのったり、めぐりはよくなります。めぐりがよくなると筋力や気力、免疫力の向上などにつながってゆきます。

疲れているときや血圧の高めなときも、ゆっくり呼吸に合わせて体を丁寧に動かしてみましょう。呼吸は「気」を補いますし、体をほぐしたり自律神経のバランスがととのうことにもつながります。