いつもの朝、休日の朝

いつもの朝の「家たいそう」
いつもの朝は、あわただしい…
なので、いつもの朝の”家たいそう”は頑張らない。
シンプルに体を動かし調えて、でかけましょう。

朝の空気は清らかで、町の音も静かです。
朝陽に向かって、体の内側のものを送り出すように鼻から息吐き、それから清らかな空気を体に入れてゆく…
大木のように天に伸びをして、朝陽をあびると体が目を覚まします。風に吹かれる柳のように、腕をゆらせば体を軽くします。
これだけでも頭の疲れがとれて、一日を気持ちよくはじめられます。

休日の朝の「家たいそう」
おやすみの日は、いつもより少し時間をかけてみるのもいいです。
丁寧にほぐしたり動かし調えることで、自分の気づかない疲れがとれたり、体とこころのお手入れになります。
自然をのんびり歩いて陽気を補い、足とこころに元気をつけるのはいいものです。

・いつもの朝、休日の朝
・家たいそう
・姿勢を調える
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・家たいそう進め方と方法
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