タグアーカイブ | 茶療

お茶(3)茶葉と器の選び方

日本に暮らす人にとって、お茶の木は背丈の低いのが一般的です。
けれど、中国をはじめ、世界では茶の木の本来の姿のままに伸びやかに大木に育て、春の新芽を摘んでお茶をいただく…そんな国もあります。

大木の茶葉を使ったお茶は、味が深いです。
何杯でもいただけます。
機会がありましたら、ぜひどうぞ。

続きを読む

お茶(2)/体調に合わせた飲み方

日本のお茶というと”茶道”があります。
茶療と茶道の違いは、茶療は”以茶療病”。
茶療は、症状を軽くするなど体調をよい方に向けることを目的とします。

茶の薬性
茶葉の育った環境や加工方法、水などによってに、その薬性は変わります。
茶の木の丈が低いものは、大木に比べると根は横に広がるので、効果は薄いとされています。

性質は、寒性、熱・平・温性、涼性があります。
(長期保存したものは作用が温める方向が加わります。)
生葉は、ミネラルが豊富で熱を冷ますので、夏向けです。

続きを読む

お茶(1)/茶療体験

”茶療”知ってますか?
今日は、茶療体験に行ってきました。
お茶には、食べものと同じように「性質」「味」「帰経(気の通る道への影響)」「毒性」「方向性」「茶気(体の反応)」があり、どのような木のどのような茶葉を摘むか、どのような製法を用いるか、どのように保存するかによっても作用は変わるそう。

お茶の楽しみ方、今日からちょっと変わりそう…。

茶療体験


体験の仕方は、とてもシンプル

お茶を飲み、その前後で目の疲れ、見え方はどのように変化するかというもの。
もちろん、茶葉は目を調える作用のある厳選したものを使います。
続きを読む

マイ茶ポット〜女性と暮らし〜

珈琲のお店はあるけれど…
台湾では、体調に合わせて茶葉を配合していただき
普段から水筒というのか…マイ茶ポットを持ち歩いている人は少なくないそう。

ふら〜ふら歩いて出会ったマイ茶ポットは
茶葉3グラムで1リットル分のお茶ができるすごものでした。

続きを読む

お茶と涼む

にぎやなか蝉の声…今日もまぶしすぎる空へ響きわたってゆきます。
私はといえば、昨日は暑さにころ負けしてしまいました。昼間から冷房をつけ、涼しくなった頃を見計らって外へ出てみると、息をするのも暑苦しく、気力をぬかれたようにカラダは重くなり…まいりました。家の内は27度、外は34度ですから、瞬時に対応するのは至難の業。カラダだってビックリです。冷房の頼りすぎにはお互いに気をつけましょう。

今日は、私のふだんの夏の暮らし…涼む工夫「お茶のこと」を紹介したいと思います。お茶は、夏の野菜や果物、珈琲と同じようにカラダのほてりをとる、そんなはたらきもあります。

緑茶や煎茶に水を注ぐ「水出し茶」

緑茶や煎茶に水を注ぐ「水出し茶」

続きを読む